米ぬか洗剤☆お役立ちガイド

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食器用洗剤で落ちないカップの茶渋も米ぬかを使えば研磨力で見事にスッキリ

漬物を漬けるためのぬか床に使用をすることの多い米ぬかですが、食器を洗う時の洗剤としての活用もできます。
日本人にとってお茶はとても馴染み深い飲み物であり、お茶を飲むことでホッとしますし気分転換にももってこいです。
仕事や家事の合間には美味しいドリンクを口にすると、気持ちの切り替えができて効率が上がります。
日本人に愛されるお茶をはじめ、コーヒーや紅茶など気分によって選ぶのも楽しいです。
使い捨ての紙コップで飲むときには気になりませんが、お茶やコーヒーなどを日常的に頻繁にカップで飲んでいると、食器洗剤では簡単に落ちない茶渋が付着をします。
金属製の金だわしを使い擦りたくなりますが、お気に入りのカップに傷を付けてしまってはいけません。
そこで使いたいのが米ぬかであり、頑固な茶渋までピカピカに落とせるので大活躍です。


玄米を白米にする際に出てくるのが米ぬかですが、破棄してしまうのはもったいないほど、様々な高い栄養素を秘めている存在です。
食物繊維のダイエタリーファイバーを豊富に含むのも米ぬかであり、体内で不要になった老廃物を排出する作用や整腸作用もあります。
日頃から人間の健康管理にも食物繊維は必要ですが、もしも足りなくなると糖尿病や大腸がんのリスクも高まると言われるため、米ぬかは健康管理にも大活躍です。
植物ステロールも含みますので、体内に過度のコレステロールが吸収されないように守ってくれますし、悪玉コレステロールを低下させます。
体内で植物ステロールが働くことにより、排尿障害の改善や、多くの大人が気にする生活習慣の予防にもぴったりです。
更年期障害や潰瘍へも働きかけるのはγ-オリザノールであり、高いコレステロールを下げたり、自律神経失調症にも助けになります。
高い抗酸化作用を持つフェルラ酸は、ポリフェノールの中の1つであり、強い抗酸化作用の働きが大腸がん予防にも良いとされる成分です。


キッチンで洗剤として取り入れることもできる米ぬかですが、自宅で漬物を楽しむためにぬか床として使用をすることはとても多いです。
そのままの状態で米ぬかを保存するよりも、もっと長持ちするのがぬか床にした状態であり、キチンと手入れをすると持続力は半永久的になります。
長持ちをするのが半永久的というのは、にわかに信じがたい話かもしれませんが、実際に江戸時代から伝わる古いぬか床もあるので、都市伝説ではありません。
長く米ぬかを良い状態で使いたいのであれば、ぬか床にするのは良い考えであり、保存性の良さは驚くほどです。
何百年もイキイキとしているぬか床は、たくさんの乳酸菌も元気に存在をしています。
でもぬか床の手入れの状態が不十分だと、雑菌が繁殖をしてしまうので長く保存はできません。

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