米ぬか洗剤☆お役立ちガイド

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試してみたくなる米ぬかの魅力的な使い方

米ぬかを捨ててしまうなんて勿体ない、そんな生活の知恵と呼ばれているのが、米ぬかを使った洗剤です。
米ぬかの利用法として、生活編では洗剤代わりにお掃除などで活用できるようです。
洗濯用であったりキッチン用など、使用用途に限りがありません。
通販で購入ができるようで、口コミ・評価の高いメーカーの洗剤には、米ぬかと小麦ふすま、加えて有益微生物のパワーで汚れ落としができるナチュラルな洗剤となっているのが特徴です。
この3つの原材料のみだから、あらゆる汚れを優しく分解、洗浄できるのが魅力のようです。
何といっても愛用者の声には、合成界面活性剤など、化学薬品が使われていないので、優しい洗浄力で手荒れまでがカバーできると言います。
通常ならば、強力な洗浄力で手荒れしがちな肌トラブルを抱えており、ゴム手袋を装着して掃除を行う人もいるでしょうが、そうした人も利用可能なようです。
手荒れするより素肌を守る、そうした保湿成分、血行促進成分が米ぬかには含まれています。
ですので、米ぬかでアトピーが改善した人の声も聞かれていますし、ビタミンB2による新陳代謝や血液循環をよくする効果で、皮膚が強くなる、そうした声も聞かれており、愛用者は増えているようです。


洗剤代わりに、米ぬかをスポンジにつけ、食器洗いをするだけで油を吸着し、汚れも落とすことができます。
また、ワックス代わりとした床の拭き掃除にも利用されているようで、木製フローリングも光沢感が出るようです。
その他の利用方法としては、その香ばしさから消臭剤としても用いられています。
冷蔵庫や生ごみにふりかけたり、靴箱にも利用されています。
また、意外な使い方としては、最近愛用者が多いといわれる布ナプキン、その洗濯にも利用されているようです。
少量の水あるいはぬるま湯でトロッとさせて洗うだけなのに、素手でも手荒れせず、使えば使うだけスベスベするようです。
米ぬかが原材料なので、水には溶けないのが難点にも思えますが、使用後は庭の植木などに撒くだけで、栄養豊富な肥料になります。


誰に使うのが理想的なのか、それは先に述べたように赤ちゃんなど、デリケートな肌や皮膚が弱い方にぴったりで、もちろん家族の一員であるペットのためにも使えます。
米ぬかならではのニオイも、使い始めの頃に気になるようですが、ニオイを抑えた商品も提供されています。
また、米ぬかだけでは洗浄効果が弱いと感じる人もいるはずで、より汚れ落ちを期待したいのなら、研磨作用もある重曹を加えるなど、手作りで洗剤を作ることが可能です。
材料もシンプル、米ぬかと重曹、水のみで作れるようです。
また、購入するのなら、価格も気になります。
例えば、固形せっけんタイプなら300円台から、マルチ洗剤とも呼ばれている食器用洗剤や洗濯用洗剤として提供されている製品では、180gで1500円程度から購入できるようです。
一般的な洗剤より高めな価格帯ですが、安心、安全、なおかつエコや素肌に優しいのなら、1度は試してみる価値がありそうです。

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