米ぬか洗剤☆お役立ちガイド

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米ぬかの脂肪分を活かして油汚れを落とす洗剤として活用することも

天ぷらやカツなど揚げ物料理は、サクサクの衣もカリッとした食感も楽しめますし、油が程よく効いていて多くの人が好んで食べています。
また炒め物をしたりするのも美味しく、出来立てを食べるのが最も風味も味わいも輝いていますが、その後のフライパンなどを洗う作業は少し面倒です。
揚げ物や炒め物は作って食べるまでは楽しいですが、鍋やフライパンには油がギトギトした状態で付着をしています。
さっぱりした献立を作るのとは違い、油の付いた鍋やフライパンの油分を落とすのは面倒です。
ついやりがちなのが大量の食器用洗剤を付けて洗う方法ですが、食器用洗剤ばかりをたくさん消費するものの、意外とべたつきが落としきれないことがあります。
油汚れを落とす際に使いたいのが米ぬかであり、スポンジにお湯を含ませて、米ぬかを乗せて鍋やフライパンを擦るのが効果的です。


キッチンで洗剤としての利用も良いアイディアの米ぬかですが、基本的に食事に取り入れることが出来ます。
米ぬかを食べる際には1日当たり、大さじに2杯くらいを上限にして摂取をすることです。
1日の米ぬか摂取量は適量が望ましいのは、豊富な食物繊維に恵まれているためであり、強力な食物繊維をたくさん摂取すると、良い栄養も補給できますがお腹が緩くなってしまいます。
たくさんの栄養が入っても、全部出て行ってしまっては元も子もありません。
玄米は栄養価の高さが知られていますが、2膳分の玄米を食べた時の栄養と同じ分を、米ぬかを大さじ1杯食べただけで得ることが出来ます。
つまりほんの少しだけ食べただけでも、米ぬかが秘めている栄養を十分に補給が出来るということです。
上限の1日に大さじに2杯を守り、適量を食べて健康維持に利用をするのが賢いやり方になります。


泡がたつわけではなくても食器洗剤のように、汚れを落とす効果に長けているのも米ぬかです。
食器や調理器具をピカピカにする米ぬかは、人間の肌にパックとして使うこともできます。
油断をすると皮脂などでべたつくお肌も、米ぬかパックでさっぱりと仕上げることが可能です。
米ぬかパックの材料は米ぬかを大さじに2杯、水を適量と、垂れないように小麦粉を大さじに1杯加えて、クリーム状になったら顔に塗布をします。
小麦粉を多めにしたいのは、皮脂が多くて顔のテカリがかなり気になる人の場合です。
多めの小麦粉を含むと、まるで市販のクレイパックのようなテクスチャーになります。
過度に分泌をした皮脂をキャッチして、洗い流した後は乾燥をすることも無く、気分の良いさっぱり感が爽快です。
米ぬかパックは数分したら洗い流して、すぐに保湿のスキンケアで肌を整えます。

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