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果物の皮の表面のべたつきは食器用洗剤不用の天然素材の米ぬかでツルツルに

季節のフルーツは甘みも栄養価も高くて、新鮮なみずみずしさと酵素もたっぷりと摂ることが出来ます。
時期を迎えて収穫されて市場に出回るリンゴなどは、艶の良さや香りの高さにうっとりするくらいです。
でも気になるのは果物をより良く見せるために塗布されたワックスであり、果物の皮に素手で触れた時に、何となくベタベタするのは気になります。
気軽に食べられる果物の中でも、リンゴは日常的に食後のデザートやおやつにも食べますし、表面のべたつきは水で洗い流すのが一般的です。
いくらワックスといっても果物なので、食器用洗剤で洗うのは何となく気が引けます。
水洗いをして水分を拭き取り、リンゴの皮をむいて食べるのがよくあるパターンです。
でも米ぬかを使うこともできるので、水を加えた米ぬかで軽く表面をこすり、流水で洗い流せばべたつきもツルツルになります。


洗い物をする時に食器用洗剤に引けを取らない洗浄能力を発揮する米ぬかですが、玄米を精米するときに出る残りかすでありながら、実は栄養が満点です。
リン酸や窒素をナイスバランスで配合をするのも米ぬかであり、化成肥料と同じように良いバランスを持ちますので、肥料としての活用もできます。
化成肥料を使うことなく、天然素材の米ぬかを代替品として使い、豊富な栄養で植物を育てることも可能です。
ただしそれは店頭に肥料用として市販されている商品を使うのが前提であり、それ以外だと化成肥料のような効果はさほど期待はできません。
直接土に生の米ぬかを混ぜてしまうのは控えるべきであり、肥料として米ぬかを利用するのであれば、肥料用の米ぬかを買ってきて使います。
米ぬかにも種類がありますので、店頭でよく確認をすることです。


フライパンを磨き上げる洗剤としても重宝をする米ぬかは、直接口にできる食品でもあります。
食べて健康や美容に活かすのであれば、米ぬかは鮮度の良さも重視することです。
いつまでも同じ状態を保持しそうな米ぬかですが、実は酸化をするのも早いので、精米をしてすぐの米ぬかを使うようにします。
新鮮さが決め手になるのも米ぬかですから、鮮度の良い米ぬかを入手するためにも、一気に大人買いをするのではなく、こまめに使う分だけ買うようにした方が、酸化を気にする必要もありません。
お米の外皮にあたるのが米ぬかなので、農薬を使った栽培の場合は、農薬をダイレクトに吸収してしまいます。
残留農薬には注意をしたい部分であり、農薬ができるだけ少ない安心して使える米ぬかを入手して食べるようにすることです。

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