米ぬか洗剤☆お役立ちガイド

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キッチンの流しに付着をする水垢は洗剤よりも優しい米ぬかでピカピカに

頻繁に使うキッチンの流しには水垢が付着をしやすく、掃除をすることなく放置をしてしまうとなかなかキレイにはできません。
水道水にはミネラル分やカルシウムなども含まれますが、水分自体は蒸発をして行くものの、ミネラルは残り溜まることで鱗のような白い水垢が生じます。
洗剤を使って金だわしで強くゴシゴシと擦ってみても、簡単には落ちてくれないのも水垢です。
キッチン汚れの強敵となる水垢ですが、ある程度の硬さがある研磨作用を持つスポンジで擦ったり、洗剤の中でも顆粒入りを選ぶと削りとれることがあります。
性質としてはアルカリ性になるのが水垢ですから、酸性の成分を含む洗剤を選ぶと中和をするので、ふやかしてから軽く擦ることでも落とすことは可能です。
できるだけ金だわしなどで傷を付けることなく、強い洗剤も使いたくないなら、水垢汚れ落としにも強い米ぬかもピカピカにしてくれます。


キッチン洗剤に引けを取らない洗浄料を発揮する米ぬかは、市販の食器用洗剤では困難な汚れまで落とせる優れモノです。
そんな米ぬかは調理にも取り入れて、健康管理や美容のためにも役立たせることが出来ます。
酸化に対してはとても弱い性質を持つので、長期間の保存をするならばまずは米ぬかは煎ることです。
フライパンで煎ることにより、十分な殺菌を行うことができますので、安全に日持ちをさせて食べることが出来ます。
初めて生の米ぬかに触れた時に、何となく強い癖を感じるかもしれません。
ですが米ぬかも煎ることにより、生よりも癖を感じることがありません。
また煎るという加熱のひと手間を加えることにより、生の状態よりもほのかな甘みが濃厚になるので、さらに調理に加えやすくなります。
煎るのは面倒という人ならば、市販の煎りぬかを購入するのもひとつです。


掃除の時や食器洗いの際にも洗剤には負けない働きをする米ぬかは、肥料用で販売するタイプを買うことで家庭菜園などの肥料としての利用もできます。
無料でもらえるような生の米ぬかは、肥料としてそのまま土に加えるようなことはしないことです。
米ぬかの特徴として水分を混ぜ合わせると、それだけ発酵が進行をするのが一つの要因になります。
一見すると発酵はスピーディーな方が良いようにも感じますが、ガスや熱を発酵させるので、植物や作物にはとても良い環境とは言えません。
土の中では酸欠になってしまったり、根腐れを起こすこともあるためです。
発酵をさせるためにはある程度の時間をかける必要がありますし、作物たちにとって最高の環境を整えてあげることが何よりも大切になります。
米ぬかを肥料に使うのがいけないのではなく、生の米ぬかだとリスクが高すぎるということです。

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