米ぬか洗剤☆お役立ちガイド

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キッチンの壁やコンロの油汚れも洗剤代わりに米ぬかで無理なく落とす

毎日美味しい食事を作るキッチンは、油分や水分にあらゆる調味料がこぼれたりして、頑固な汚れを付着させやすい場所です。
天ぷらを揚げたり野菜炒めを作ったときなど、油が周囲に飛び散るので、すぐに拭き取れば落とせるものの、毎回全ての飛び散りを完全に拭き取るのは簡単ではありません。
忙しい時などは油の飛び散りや調味料のこぼれた状態も、些細なことなら放置しがちです。
ところが調味の時の油汚れや様々な汚れは大変厄介であり、時間が経過をする保護頑固になって落ちません。
強力な洗剤を塗布してたわしで擦らないと、びくともしない状態になることもあります。
強い洗剤は手荒れを起こしますし、たわしで擦るのはキッチンに傷を付けてしまいます。
そこで使いたいのが天然素材の米ぬかであり、キッチンの壁やコンロの油汚れを落とすのも得意です。


毎日の食器洗いは汚れが落ちなくて面倒になることもありますが、米ぬかを利用すると意外とスルスルと落ちるので便利です。
意外と役立つのが米ぬかであり、いつまでもそのままで保存ができるように感じます。
ところが米ぬかは思いのほかデリケートであり、保存期間はさほど長くはなく、それは酸化に対して大変弱いためです。
酸化をするスピードも速いのが米ぬかですが、長持ちをさせたいと考えるのであれば、煎ることで保存期間をそのままよりも長期化させることが出来ます。
煎ることに問題はありませんので、煎った後は粗熱を完全にとり、できるだけ空気に触れないように保存をすることです。
キッチン調理に便利なファスナーが付いた透明ビニールに入れても良いですし、きれいに洗い完全に乾かした空のペットボトルに入れたり、タッパーなどに入れても構いません。


普段はスーパーやお米屋さんで白米を購入するので、白い状態になる前はどのような状態かを、あまり知らない人の方が多いです。
白米として購入をする時には真っ白な米ですが、殻が付いた状態を精米するので最初は茶色の殻に覆われています。
玄米の表皮にあたるのが米ぬかであり、玄米を白米に生成をすると、カスとして皮の部分が残りますがこれが米ぬかです。
米ぬかの油分を落とす効果を知っている人などは、油汚れを落とす際に洗剤代わりに使うほど、実はなかなか優れています。
精製された真っ白な白米は、炊きあがるとふわふわで柔らかさと甘みがあって美味しいです。
でも栄養の部分をほとんどそぎ落としてしまっているので、エネルギーにはなっても栄養価はさほど期待できません。
しかし米ぬかには玄米が本来持ち合わせる栄養を、なんと90%以上も含みます。

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